和食器 QA

質問タイトルネットショップ開業法について詳しくわかりやすく教えて下さい。取り扱いたい商品は『和食器』で...
質問ネットショップ開業法について詳しくわかりやすく教えて下さい。取り扱いたい商品は『和食器』です。①「開業届」はどんな場合でも必ず提出しなければいけないのでしょうか?②「青色申告」についてももうちょっと詳しく知りたいです。③売り上げが少ない場合でも税金とか払わなきゃいけないのですか?④「器」を取り扱う場合どのように仕入れをすればいいのですか?⑤お気に入りの作家さんの器も取り扱いたいのですがその場合どうすればいいのでしょうか?よろしくおねがいします。
回答<1.商売としてネットショップを開業するわけですから、税務署と市区町村役場に開業届けが必要です。2.税の申告方法には「青色申告」と「白色申告」があり、簡単にいうと、一定の帳簿などの記帳義務負うことによって、青色申告が可能となり、メリットをいくつか簡単にいうと、「赤字の繰越ができる(赤字の次の年以降にも赤字の分を考慮してくれる)」「減価償却の特例がある(設備などを買ったら税金がかかるが一部免除してくれる)」「一定額の控除がある(税金が免除)」ということです。3.税金は個人事業として、売り上げが年間1000万円を超えると利益の有無に関らず消費税の納税の義務があります。所得税は簡単にいうと売り上げではなく利益が出た場合それに課税されますので、赤字の場合は税金を納める必要はありません。4.仕入れですが・・・・陶器・家庭用品の問屋は存在しますが、一般的に問屋は大量に小売店に販売(卸売)することを商売としているので、その業界の経験や実績がない中で、開店直後のネットショップに卸売りすることは極めて消極的かと思います。仮に応じてくれても、一度の仕入れロッドが大きかったり、保証人を要求されたり、ネット通販や小売店よりも高い値段を提示されしかも取引は現金になるかとおもいます。5.これも作家にコネなどがない限り問屋経由での仕入れになるかと思いますが、4を参照してください。余計なお世話ですが、今の世の中、とても不景気です。何百年の歴史がある百貨店も廃業・閉店したりしています。町の商店街の瀬戸物屋などはもっと苦しんでおり、存在自体が殆どない状態です。簡単に問屋から良い条件で誰でも仕入れられそれをネットや実店舗に並べれば売れて商売になる時代ではありません。日本を含め先進国といわれる国ではあらゆる商品やサービスの供給が需要を上回り、デフレや倒産を引き起こしております。「〇〇が好きだから」「〇〇のお店をやってみたい」という個人の願望や夢ではなく、「〇〇を▲▲の競争力のある方法で売る!!」という確たるビジネスモデルがないとネットショップも実店舗も運営は難しいです。
回答数1
質問日時2010年02月08日
解決日時2010年02月12日
詳細http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1036448240

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